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【 塊根植物 】グラキリスの植え替えをやってみた。

 お疲れ様です。 温かくなってきましたんで、趣味の塊根植物 グラキリスの植え替えやっていきます。 僕はグラキリス2株、恵比寿笑い1株だけ持っています。 全部発根させての屋外育成です。   グラキリス(パキポディウム・グラキリス)は、主に春から初夏にかけて開花する植物です。一般的に、グラキリスの植え替えは春に行われることが推奨されています。 具体的な植え替え時期は、地域や気候によって異なる場合があります。一般的なガイドラインとしては、霜の心配がなくなり、土壌が十分に温まってから植え替えを行うのが良いでしょう。 また、グラキリスは耐寒性が低いため、寒冷地では室内で育てることが推奨されることもあります。寒冷地の場合、霜の心配がなくなった後に植え替えを行うか、秋に球根を掘り起こして室内で越冬させる方法が一般的です。 植え替えの具体的な手順については、以下のステップを参考にしてください: 適切な植え替え用の鉢や庭の場所を準備します。グラキリスは深い土壌が好まれるため、根が伸びやすい環境を作ることが重要です。 古い鉢からグラキリスを取り出します。球根が詰まっている場合は、根を優しくほぐしてから取り出します。 取り出した球根を軽く洗い、古い土や根を取り除きます。ただし、球根の表面についた乾いた外皮は残してください。 新しい鉢や庭の場所に球根を植えます。球根は深さ2倍程度の穴に植え込み、根を広げやすいように配置します。また、球根の間隔も適切に保つようにします。 球根を植えた後、軽く水を与えます。過度の水やりは避け、土壌が湿っている程度で良いでしょう。 以上が一般的なグラキリスの植え替えの手順です。地域や環境の条件に応じて、最適な時期と方法を選択してください。

知ってますか?パキポディウム グラキリスっていう植物 趣味の塊根植物

 お疲れ様です。 僕は土木作業員ですが、趣味も少しあります。 その趣味の1つが、塊根植物と言われる植物を育てることです。 まだ、3・4年前からの趣味でそんなに長くないですが、自分の時間が少しずつ増えてきたときに始めました。 今回紹介するのが、 パキポディウム・グラキリス です。 塊根植物の中では一般的で、人気もある植物だと思います。 こんな感じの植物です。      少しだけ紹介していきます。 自生地 パキポディウムグラキリスは、南アフリカに自生するサボテン科の植物です。自生地は、南アフリカ共和国の北西部、ナミビアの南部、ボツワナ、ジンバブエ、アンゴラなど、広範囲に分布しています。代表的な場所はマダガスカルですね。この植物は、砂漠地帯や乾燥した低木林の中で見られ、非常に乾燥に強いことが知られています。 乾燥に強いので水やりは、ほとんどやってません。 形 茎は太くて丸みを帯びており、上部には分枝があります。茎には細長い針状の刺がたくさん生えています。また、グラキリスは、肥大した根を持っており、茎の先端にある円錐形の肥大部に水分や栄養分を貯蔵しています。この肥大部は、グラキリスが乾燥に強い植物である理由の一つです。 そんな特徴のある植物で、やっぱり形が面白いので人気があると思います。 育て方 日本に輸入されるときは、根っこがとられた状態で日本に入ってきます。 根の無い状態から根っこをはやす処理をして育てていくので、その辺が僕は面白いです。 よかったら、動画で発根処理をやってますので見てください。 数は少ないですが、発根は100%でできてます。 あと、受粉の様子も  記事を読んでくれてありがとうございました。 植替え方を知りたい方は こちらへ