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舗装工事の冬の対策 寒い冬場の舗装工事の注意点

  冬場の舗装工事について、いろんな制約があります。 寒冷期において、外気温5℃以下の場合は、混合物の温度低下が早く作業性が損なわれ、所定の密度が得られにくいので、施工を行わないほうがよい。という問題点も同時に浮かんできます。 温度管理 :アスファルトを打ち付ける際には、アスファルトの温度管理が非常に重要です。冬場は気温が低く、アスファルトが冷えてしまうため、アスファルトを保温するための特別な装置が必要になることがあります。 また、凍結防止のために路面にまかれている融雪剤もアスファルト舗装に影響があります。 融雪剤の使用 :舗装工事中に積雪がある場合は、融雪剤を使用することが必要です。ただし、融雪剤はアスファルトに悪影響を与えるため、適切な種類と使用量を選択する必要があります。 作業員の防寒 :冬場は極寒の中での作業となります。作業員は防寒対策をしっかりと行い、凍傷や低体温症などの健康被害を防止するように心がける必要があります。 作業時間の管理 :冬場の舗装工事では、作業時間の管理が非常に重要です。日が短く、天候によっては作業が中断されることがあるため、スケジュールの見直しを行い、適切な作業時間を設定する必要があります。 アスファルトの品質管理 :アスファルトの品質管理も、冬場の舗装工事では重要なポイントです。温度や天候の影響を受けやすいため、アスファルトの品質に異常が生じないよう、常に注意して監視する必要があります。 以上の点に気を付けることで、 冬場の舗装工事を安全かつ効率的に行うことができます。また、冬場の舗装工事には、温度管理が重要であるため、アスファルトが密着しやすく、耐久性の高い舗装面を作ることができるというメリットもあります。 冬季の舗装工事に対する融雪剤の対策 としては、以下のようなことが挙げられます。 適切な融雪剤の選択:使用する融雪剤は、アスファルトに悪影響を与えないように選択する必要があります。特に、塩化ナトリウム(食塩)はアスファルト表面の腐食を引き起こすため、代替品を選択する必要があります。 融雪剤の適切な濃度設定:融雪剤の濃度は、気温や天候などに応じて適切に設定する必要があります。濃度が低すぎると、効果が十分に発揮されないため、適切な濃度を設定する必要があります。 適切な散布方法:融雪剤を散布する際には、アスファルト表面に対して適...

自由勾配側溝の設置 施工方法 建設現場で使われる施工方法と設置のポイント

お疲れ様です。 今回は、排水構造物の設置の設置です。よく使われる自由勾配側溝について書いていきます。 比較的に設置方法が簡単な自由勾配側溝は、縦断勾配の無い平坦な道路などでよく使われます。 事前の準備としては、基礎砕石、基礎コンクリートまでを施工しておきます。 自由勾配側溝は基礎コンクリートの上に載せていく設置方法です。 基礎コンクリートと自由勾配側溝の設置間隔は2cmから3cmが一般的だと思います。 後は、丁張を設置して水糸を張り、その水糸から基礎コンクリートまでの寸法を測って 基礎コンクリートの上にライナープレートを置いて高さを合わせて、その上に水路を置いて、 法線を確認すれば設置できます。 吊荷の作業は十分気を付けてやってください。ご安全に!! 僕らの設置風景よかったら見てください。  

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お疲れ様です。 今回は舗装工事の路上再生路盤工法について報告していきます。 舗装工事って、ただアスファルトを敷きならすだけなんですが、 それまでに道路の状況によって変わってきます。 路上再生路盤工法とは   僕らがやった路上再生路盤工法は、既設の老朽化したアスファルト舗装を切削機ではぎとり、その後にセメントとアスファルト乳剤を混合し、締固めて安定処理した路盤を新たにつくる工法です。  セメントや瀝青材料等の安定材および既設粒状路盤材とともに混合し、新たな安定処理路盤を構築する工法です。  本工法は、路盤自体に柔軟性と丈夫さを求めた方法です。 手順 1 既設舗装版を切削機で取り除きます。 2 舗装版が取り除けたら、所定の面積にセメントを敷き均します。 3 スタビライザーでセメントとアスファルト乳剤と既存の路盤を撹拌していきます。 4 撹拌された路盤材を敷き均します。 5 敷き均したあと、振動ローラー及び タイヤローラー で締固め路盤を仕上げます。 6 アスファルト乳剤散布 後には砂養生を行ったりもします。 7 その後に、新しいアスファルト合材を アスファルトフィニッシャー 及び人力で       敷きならします。 8 敷きならしたアスファルト合材は、振動ローラーなどで十分に転圧をしていきます。 9 転圧終了後には、適正な温度までアスファルト合材が冷めるのを待って、完成です。 以上で僕なりの 路上再生路盤工法 の解説でした。  こんな感じでした。