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今がチャンス!スキマ時間でできるよ。

バックホウのアタッチメント知ってますか?油圧ブレーカーについての説明です。

お疲れ様です。 バックホウのバケット部分はいろんな用途に応じて交換ができるんです! 一般的には土を掘ったりする場合はよく見るバケットというアタッチメントが付いてます。 これがバケットです。 そして、今回は油圧ブレーカーについて書いていきます。 バックホウの油圧ブレーカーは、油圧システムを使用して、岩石やコンクリートな どの硬い物質を破壊するための特殊なブレーキです。通常、ブレーカーはバケット の代わりに取り付けられ、重量のあるピストンが上下に動き、物質を破砕するため の力を生み出します。 油圧ブレーカーは、バックホウが建設現場での作業や、鉱山や採石場などでの採掘 作業において非常に重要な役割を果たしています。この装置は、手作業や爆破など のより従来的な方法よりも、より効率的かつ安全な方法で固い物質を破砕できるた め、多くの業界で広く使用されています。 油圧ブレーカーを使用してコンクリート擁壁や岩を壊す一般的な手順です。 最初に、擁壁の表面に油圧ブレーカーを取り付ける必要があります。ブレーカーを 固定するために、通常はバックホウのアームにブレーカーを取り付けるアタッチメントが使用されます。 ブレーカーを正しい位置に取り付けたら、油圧システムに圧力をかけます。ブレーカーの上部にある油圧シリンダーは、上下に動く大型のピストンを制御し、物質を破砕するための力を生み出します。 ブレーカーを操作して、擁壁の表面に強い力を加えます。この際、ブレーカーをゆっくりと上下させながら、一定のリズムで打撃を与えることが重要です。この方法により、擁壁のコンクリートが徐々に割れていきます。 擁壁が壊れると、残った断片を撤去する必要があります。通常は、バックホウのバケットを使用して、壊れたコンクリートを撤去します。 以上の手順に従って、油圧ブレーカーを使用してコンクリート擁壁を壊すことができます。 ただし、この作業は非常に危険であり、熟練した作業員によって行われる必要があります。

自由勾配側溝の設置 施工方法 建設現場で使われる施工方法と設置のポイント

お疲れ様です。 今回は、排水構造物の設置の設置です。よく使われる自由勾配側溝について書いていきます。 比較的に設置方法が簡単な自由勾配側溝は、縦断勾配の無い平坦な道路などでよく使われます。 事前の準備としては、基礎砕石、基礎コンクリートまでを施工しておきます。 自由勾配側溝は基礎コンクリートの上に載せていく設置方法です。 基礎コンクリートと自由勾配側溝の設置間隔は2cmから3cmが一般的だと思います。 後は、丁張を設置して水糸を張り、その水糸から基礎コンクリートまでの寸法を測って 基礎コンクリートの上にライナープレートを置いて高さを合わせて、その上に水路を置いて、 法線を確認すれば設置できます。 吊荷の作業は十分気を付けてやってください。ご安全に!! 僕らの設置風景よかったら見てください。  

下水道工事の施工手順の問題解決!! 【マンホール編】動画で見えるのでわかりやすい

お疲れ様です。 下水道工事の施工方法です。 今回はマンホールを設置していこうと思います。 まずは、マンホールの説明です。 下水のマンホールとは、下水管路の点検・清掃やメンテナンス、排水管路に対する作業の出入口として設置された、蓋のついた地上に露出した円形または長方形の構造物のことを指します。通常、市街地や住宅地など下水が集積する場所に多く設置されており、下水道網の中での配管の接続点や管路の変化点、流量調整用バルブの設置場所などに設置されます。 マンホールには、通常、金属製の蓋が設置されており、この蓋を開けることで下水管路の内部を点検したり、清掃したり、修理したりすることができます。また、マンホール内部には、階段や手すりなどの設備が備えられており、安全に点検・作業が行えるようになっています。 下水のマンホールは、市民生活の中で意識されることは少ないですが、下水道網の正常な運営には重要な役割を果たしています。 設置については とりあえず気を付けることは、吊荷災害にならないように注意すること。 基礎の準備 人孔を設置する場所の地面を平らにし、十分な強度を持つ基礎を設置します。基礎の設置方法は、地盤によって異なります。 人孔の組み立て 人孔の部品を組み立てます。まず、底パネルを基礎に固定し、次に壁パネルを立ててボルトやナットで固定します。最後に、天パネルを取り付けて、人孔を完成させます。 人孔の設置 組み立てた人孔を、基礎に乗せて設置します。人孔の周囲に土砂を盛り上げ、しっかりと固定します。 周辺の整備 人孔の設置後は、周辺の整備を行います。周囲の土砂を整地し、人孔蓋を取り付けて、人孔の周囲をきれいに仕上げます。 以上が、1号組立式人孔の設置手順の一般的な流れです。ただし、実際の設置作業には、地盤の状況や周囲の環境によって異なる場合があります。必ず専門家による設置作業を行い、適切な管理を行うことが重要です。ご安全に。

下水道工事の施工手順の問題解決!! 【 掘削編 】

 お疲れ様です。 下水道工事 の施工手順を紹介しようと思います。 今回は 掘削 です。 新設の道路なら地下埋設物など、気になるところはほとんどないと思います。 現道ならいろいろ気になって注意するところが出てきます。 まず工事に入る前には 現地調査 下水道管を敷設するために、事前に敷設場所の現地調査を行います。地形や地質、近隣施設などを確認し、敷設に必要な条件を整理します。                       計画立案 現地調査の結果を基に、下水道管の敷設計画を立てます。敷設ルートや深さ、掘削幅などを決定します このように、現場へ入る前に重機オペレーターと一緒に現地を回り、地下埋設物の位置、掘削深さ、重機の大きさ、掘削の進行方法等と十分に打合せすることが重要です。 十分打合せが出来たら、いよいよ現場です。 掘削開始 計画に基づいて掘削を開始します。掘削機械(ユンボ)を使って、敷設ルートに沿って掘削します。掘削幅は掘削の深さによって違います、掘削深さは地盤の状況や設置する下水道管の深さによって変化します。ぼくらは、矢板の設置区間だと1.0m幅で舗装版切断して、掘削をやります。 掘削の進行 掘削の進行に合わせて、必要に応じて支保工やシートなどの安全対策を講じます。また、掘削した土砂の処理方法も事前に確認しておきます。ほとんどの現場では残土処理されると思います。 下水道管の設置 掘削した溝に下水道管を設置します。下水道管を設置する前に、溝底を整え、パイプベッド(下水道管を受けるための砂利などの敷材)を敷きます。下水道管を設置したら、必要に応じて支持材やパッキンを使用して固定します。下水道管は自然流下でさらに勾配がシビアになっています、高さの調整は管サポートか、土のうで高さを調整してます。 土砂・砕石の戻し 下水道管の設置が完了したら、掘削した土砂・砕石をを元の場所に戻し、整地を行います。戻した土砂は、適切な方法で処理してください。 こんな感じでやってますので、よかったら見てください。

舗装工事の施工方法 舗装打換え工法の施工手順

 お疲れ様です。 今回は舗装工事の舗装打換え工法について報告していきます。 舗装工事って、ただアスファルトを敷きならすだけなんですが、 それまでに道路の状況によって変わってきます。 舗装打換え工法とは 傷んでしまった舗装版もしくは路盤を取り除いて、新たに舗装を打ち直す工法です。 手順 1 位置を確認して、カッターにより舗装版切断します。 2 切断した範囲の舗装版をバックホウなどで取り除きます。 3 取り除いた舗装版はダンプトラックに積み込んで、産廃処理施設へ運搬して、処分します。 4 舗装版を取り除いた際に、路盤が傷んだ場合、砕石等を敷均し転圧して不陸整        正を行います。 5 不陸整正が完了したら、アスファルト乳剤を散布します。 6 アスファルト乳剤散布後には砂養生を行ったりもします。 7 その後に、新しいアスファルト合材をアスファルトフィニッシャー及び人力で       敷きならします。 8 敷きならしたアスファルト合材は、振動ローラーなどで十分に転圧をしていきます。 9 転圧終了後には、適正な温度までアスファルト合材が冷めるのを待って、完成です。 以上で僕なりの舗装打換え工法の解説でした。 よかったら動画も参考にどうぞ #舗装工事 #工事現場 #アスファルト舗装