スキップしてメイン コンテンツに移動

今がチャンス!スキマ時間でできるよ。

建設業界でも高齢化問題 ほとんどの従業員が60歳以上なんです`(*>﹏<*)′

 もう手遅れ・・・・・

ぼくらの会社自体、8割の従業員が、60歳以上と高齢な会社になってしまい、5年後にはおそらく、完全に外注で工事をやっていかなければなりません。



人口構造の変化 日本の人口は高齢化が進み、建設業界も同様です。高齢者の割合が増えることで、建設業界で働く人たちも年齢が上がり、若年層が減少する傾向にあります。また、子供の数が少なくなっていることも、後継者不足の原因の一つとして挙げられます。

体力や技術力の衰え
建設業界は、体力が要求される過酷な現場での作業が主体となっています。高齢者の場合、体力や耐久力が低下するため、現場での作業が困難になることがあります。また、技術者の場合、高齢になるにつれて技術力の低下が起こることがあり、後継者不足にもつながります。

材の流出 建設業界での労働環境が良くないというイメージがあることも、若年層の就業意欲を減退させる原因の一つとして挙げられます。このため、若年層は建設業界から離れ、他の業種や職種を選択する傾向があります。

建設業界での高齢化問題を解決するためには、以下のような取り組みが必要とされています。

新たな人材の確保 若年層の就業意欲を高めるためには、労働環境の改善や、働き方の多様化などが必要です。また、女性や外国人技能実習生の受け入れ拡大も、人手不足解消につながる可能性があります。

技術者の後継者育成 技術者の後継者不足に対しては、若手技術者の育成や、技術継承に関する教育・研修の充実が必要です。また、経験豊富な高齢の技術者が技術を伝える役割を担いながら、若手技術者と協力して現場での技術継承を進めることが求められます。

技術革新の促進 建設業界においても、先進的な技術や設備の導入が進められています。これによって、作業効率が向上し、現場での負担軽減や、技術者のスキルアップが期待できます。

労働環境の改善 建設業界での労働環境の改善も必要です。具体的には、作業現場の改善や安全対策の強化、休暇制度の充実、給与や福利厚生の改善などが挙げられます。こうした改善が実現することで、若年層の就業意欲向上や、高齢者の現場離れ防止につながります

高齢化が進む建設業界においては、様々な課題が存在しますが、人材不足を解決するためには、業界全体での取り組みが必要です。若年層の育成や、技術継承に関する教育・研修の充実、労働環境の改善、新しい技術の導入など、様々な方策を組み合わせることで、建設業界の活性化と人材不足解消を進めることが求められます。

コメント

このブログの人気の投稿

アスファルトディストリビュータの役割とは?道路舗装工事の重要性と共に考える

お疲れ様です。 舗装工事では乳剤散布っていう作業があります。 その時に使う機械の紹介です。 デスビ( アスファルトディストリビュータ)についての説明です。   デスビは、道路建設や土木工事などで使用される重機の一種で、乳剤散布を行うために使用されます。乳剤散布は、路面の保護や防水、接着剤の添加などの目的で、アスファルトやコンクリートなどの表面に散布される化学薬品のことです。 デスビは、アスファルトやコンクリートの表面に均一に乳剤を散布することができるスプレーバーを備えた散布機です。スプレーバーは、乳剤を均一に散布するために、高圧空気を使用して乳剤を噴射するように設計されています。 デスビは、通常、トラックの荷台に取り付けられた散布機の形をしており、乳剤タンクや高圧ポンプなどの装置を備えています。デスビを運転する作業員は、散布量や散布範囲を制御するためのコントロールパネルを操作して、乳剤の散布を制御することができます。 乳剤散布は、アスファルトの密着性を高め、耐久性を向上させるために重要な作業です。デスビによって乳剤を均一に散布することにより、路面の保護や改良が可能になります。   ちょっとした作業動画です。ぜひご覧ください。

舗装工事の冬の対策 寒い冬場の舗装工事の注意点

  冬場の舗装工事について、いろんな制約があります。 寒冷期において、外気温5℃以下の場合は、混合物の温度低下が早く作業性が損なわれ、所定の密度が得られにくいので、施工を行わないほうがよい。という問題点も同時に浮かんできます。 温度管理 :アスファルトを打ち付ける際には、アスファルトの温度管理が非常に重要です。冬場は気温が低く、アスファルトが冷えてしまうため、アスファルトを保温するための特別な装置が必要になることがあります。 また、凍結防止のために路面にまかれている融雪剤もアスファルト舗装に影響があります。 融雪剤の使用 :舗装工事中に積雪がある場合は、融雪剤を使用することが必要です。ただし、融雪剤はアスファルトに悪影響を与えるため、適切な種類と使用量を選択する必要があります。 作業員の防寒 :冬場は極寒の中での作業となります。作業員は防寒対策をしっかりと行い、凍傷や低体温症などの健康被害を防止するように心がける必要があります。 作業時間の管理 :冬場の舗装工事では、作業時間の管理が非常に重要です。日が短く、天候によっては作業が中断されることがあるため、スケジュールの見直しを行い、適切な作業時間を設定する必要があります。 アスファルトの品質管理 :アスファルトの品質管理も、冬場の舗装工事では重要なポイントです。温度や天候の影響を受けやすいため、アスファルトの品質に異常が生じないよう、常に注意して監視する必要があります。 以上の点に気を付けることで、 冬場の舗装工事を安全かつ効率的に行うことができます。また、冬場の舗装工事には、温度管理が重要であるため、アスファルトが密着しやすく、耐久性の高い舗装面を作ることができるというメリットもあります。 冬季の舗装工事に対する融雪剤の対策 としては、以下のようなことが挙げられます。 適切な融雪剤の選択:使用する融雪剤は、アスファルトに悪影響を与えないように選択する必要があります。特に、塩化ナトリウム(食塩)はアスファルト表面の腐食を引き起こすため、代替品を選択する必要があります。 融雪剤の適切な濃度設定:融雪剤の濃度は、気温や天候などに応じて適切に設定する必要があります。濃度が低すぎると、効果が十分に発揮されないため、適切な濃度を設定する必要があります。 適切な散布方法:融雪剤を散布する際には、アスファルト表面に対して適...

建設重機の紹介 振動ローラーとは何か?その仕組みと効果的な使い方を解説

 お疲れさまです。 今回は工事現場で使われる機械の紹介です。 舗装工事・土木工事両方に対応して、よく使われる建設機械です。 今回僕は 振動ローラー と書いてますが、ロードローラーと呼ばれます。間違っているかもしれません。 使用用途 振動ローラーとは、道路工事などで使用される道路などを平らに固めるための機械です。 締固め用機械(しめかためようきかい)と呼ばれることもあります。 道路を平らに固めるとき以外にも、整地する際に土を固めたり、コンクリートやアスファルトなどを固めてまっすぐ平らにしたりする際にも用いられる機械です。通常、運転席があり、作業者は自動車を運転するように操作します。  これが僕らがよく使っている振動ローラーです。 舗装でのローラー使用は、こちらです。